お正月が来たと思ったら、あっという間にスーパーには節分コーナーが並び始めました。
季節の行事って、気づくとすぐ次のイベントがやってきますよね。
節分の豆まきは、子どもにとってちょっとドキドキして、でもワクワクもいっぱいの行事。
今回は、豆まきのときに使える短い英語フレーズをまとめました。小さな子でも理解しやすい、シンプルでリズムの良い言葉ばかりですので、是非使ってみてください!
一緒にOgres(/ˈoʊ.ɡɚz/オウガーズ)👹を追い払おう!!!✋🫘
🧹 豆まきの前:準備の声かけ
豆を手にして、これから始まるイベントにワクワクしてほしい時間。
短くてテンションが上がるフレーズがおすすめです。
- Are you ready to throw the beans?
豆を投げる準備できたかな。 - Let’s chase the ogres away!
鬼を追い払おう。 - Today is Setsubun. We throw beans for good luck.
今日は節分だよ。幸運のために豆をまくよ。
👹 鬼が来たときの声かけ
ちょっと怖いけど、楽しいクライマックス。安心感を与えつつ、盛り上げるフレーズを。
- Uh-oh, I hear an ogre coming!
あれ、鬼が来る音がするよ。 - Look! The ogre is here!
見て、鬼が来たよ。 - Don’t worry, we can beat the ogre together.
大丈夫、一緒に鬼をやっつけよう。
🫘 豆をまくときの声かけ
実際に投げる瞬間は、テンポの良い言葉がぴったり。
- Throw the beans!
豆を投げて。 - Ogre, go away!
鬼は外。 - Good luck, come in!
福は内。 - Nice throw!
いい投げ方だね。 - Let’s throw together! One, two, three!
一緒に投げよう。いち、に、さん。
🌱 豆まきのあと:安心とほめ言葉
イベントの余韻を楽しみながら、達成感を味わえる声かけを。
- You did a great job!
よくがんばったね。 - The ogre is gone now. You’re safe.
鬼はいなくなったよ。もう安心だね。 - Thank you for helping!
手伝ってくれてありがとう。
節分は、季節の移り変わりを感じられる日本ならではの行事。
英語の声かけが、親子の節分をもっと楽しくしてくれますように。✨

最後に、豆まきや英語育児に役立つアイテムをまとめておきます。よかったらチェックしてみてください。
📙節分前に読んでおきたい絵本
まこちゃんが豆まきに挑戦する姿がかわいらしく、2〜3歳でもわかりやすい内容です。
巻末には節分の解説もついていて、行事の意味を伝えるのにもぴったりです。
👹節分豆まきセット
包装箱で鬼のお面が作れます。
🎵Red-ogre roll and Blue-ogre roll 節分 絵本型リトミック
節分のリトミックにぴったりなのが、「あかおにまきとあおおにまき」。音楽に合わせて歩いたり止まったり、豆をまく動作をしたりと、子どもが全身で楽しめる教材です。


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