毎日の育児、本当にお疲れ様です。JFバイリンガルファミリーのMommyです。
私のブログを読んでくださっている方の中には、同じように小さなお子さんを育てている方も多いのではないかと思います。
うちの息子は、連休明けになると特に機嫌が悪くなる傾向があって、長いお休みのあとはいつも以上に気をつけて過ごすようにしています。生活リズムが崩れたり、園のペースに戻るのに時間がかかったり、子どもなりにいろいろな負担があるんだろうなと感じます。
最近、イライラしてぐちゃぐちゃになっている未就園児を落ち着かせるには、笑いに持っていくのも一つの手だと感じています。気持ちが高ぶっているとき、どれだけ「落ち着いて」と言っても届かないことが多いですよね。
ましてや、こちらもつい大きな声で怒ってしまったり、「もうしらない!」なんて言ってしまったりすると、そこから先はもう最悪の展開…。お互いに引くに引けなくなって、余計にぐちゃぐちゃになってしまうこともあります。
そんなときに、ちょっとしたユーモアや変な声、ぬいぐるみの登場など、ちょっとした遊び心で子どもの気持ちがふっと切り替わる瞬間があります。
笑いが入るだけで、その場の空気が少しやわらぐ気がします。まずは子どもの感情を受け止めたうえで笑いに持っていくと、気持ちを切り替えるきっかけにもなります。

先日、家の砂場で遊んでいた息子に「お昼ご飯にするよ、家に入ろう」と声をかけたのですが、返ってきたのは案の定「いやだ!まだ遊びたい!」でした。私自身もお腹が空いていて余裕がなく、ついイラッとしてしまい、
「もうMommyは先に食べちゃうよ!」
と強めに言ってしまいました。
しかし、このまま押し切れば最悪の展開になることは分かっていました。私が本当に望んでいるのは、息子が自分の気持ちを切り替えて、テーブルについてお昼ご飯をきちんと食べてくれること。
カーテンの裏に隠れて出てこない息子を見ながら、「落ち着け~、これは私が望んでいることじゃない。どうしたらお互いHappyになれる?」と考えた結果、
「そうだよね~、砂場遊び楽しいもんね~。アレ?Buddyの声は聞こえるのに、姿が見えないぞ〜。👀おかしいなぁ〜」
と、少し大げさに“探すふり”をしてみました。
するとカーテンの向こうから息子の笑い声が聞こえて、さっきまでの頑なな空気がふっとゆるみ、やり取りを続けるうちに息子の表情がどんどん柔らかくなっていきました。
気づけば息子は自分からテーブルに座り、お昼ご飯を食べ始めていました。さっきまでのピリピリした空気がふっと消えて、「あれ、さっきのやり取りは何だったんだろう」と思うくらい場がやわらいだのを感じました。ちょっと笑いが入るだけで、こんなにも空気が変わるんだなと実感した出来事です。
もちろん、この方法がいつも上手くいくわけではありませんし、「そんな余裕ないよ…」という日もたくさんあります。(私、女神様じゃないんでね。「毎日笑顔✨ママは家族の太陽です!」なんていう無理難題は実行不可能です。うん、無理。🙃)
それでも、できるだけ毎日を楽しく過ごしたいという思いがあるからこそ、こうした小さな工夫を続けていけたらいいなと思っています。そして、このブログを読んでくださっている方にも、「あ、ここにも育児に奮闘している仲間がいるんだ」と少しでも感じてもらえたら嬉しいです。
🌿 おまけ🌿
育児って毎日フルマラソン🏃💨みたいで、気づけば自分のことは後回しになりがちですよね、、😔

ちなみに私は、息子にはお風呂上りにボディクリームやオイルを塗って保湿しているのに、自分は超適当!息子の髪は月イチで整えてるのに、1年放置!(←共感得られないレベル、、?)
なので、ほんの数分でも気持ちがふっと軽くなるアイテムをそっと置いておきます。


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